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骨粗鬆症
高齢者(特に女性)の腰の痛みや丸い背中などは注意が必要です。しりもちなどをつかなくても、骨粗鬆症による背骨の圧迫骨折を起こしている可能性があります。放置したり、しばらく様子をみていると、痛みはとれないばかりでなく、 腰が変形して曲がってしまいます。
"横になって安静にしていれば大丈夫!!"は立って歩けないという事です。
早く、適切な治療を受ける事をお薦めします。
骨密度(DEXA法)、血液、尿検査、レントゲン検査(場合によっては、MRI検査も)などから、骨代謝・骨粗鬆症を評価してコルセットや脊椎ギプス、ビスフォスネート製剤(ミノドロン酸)などの早く効果が出る薬や、エルカトニンなどの注射を適切に行い、痛みを残さない、変形をきたさないよう治療していきましょう。
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